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当サイトは近視手術についての情報サイトです。眼に関する情報、眼の手術に関する内容からレーシックによる視力回復手術まで幅広くご紹介しています。

近年、パソコンやゲームを長時間していると目が悪くなるという話を聞いたことがある方は多いかと思います。これは本来の近視ではなく、仮性近視と言われる状態になって、一時的に遠くが見えなくなる状態になることが原因になります。

しかし、パソコンなどを毎日長時間し続けることで本当に目が悪くなってしまうこともあります。最近はパソコンが普及して、仕事などで長時間パソコンを使用しなければならない人も増えています。小学生などのお子さんも幼い頃からパソコンやゲームをする機会が増えているので、成人で目が悪い方は年々増えています。

視力回復には近視手術(レーシック)が最も人気があります。今は近視手術の方法にも様々あります。現在主流となっているのが、レーザーを照射して角膜の屈折力を変え、焦点を整えることによって近視や乱視、遠視を矯正する手術である「レーシック」です。

痛みが殆ど無く、わずか15分程度の手術で視力回復できる素晴らしい手術ですが、普及してからまだあまり時間が経っていないため、手術をした後、何十年後かはどのようになるのかの症例がないという欠点もあります。

視力回復手術にはその他にも様々あります。大きくわけるとレーシックの他にRK放射状角膜切開術、PRK、ICR手術という3種類の手術方法があります。

現在はレーシックが主流となっていますが、受けることのできない方もいらっしゃいますので、自分にはどの手術方法が良いかということをきちんと考えるようにしましょう。このサイトでは他の手術法についても記載していますので、参考になればと思います。

しかしいずれの手術であっても、近視を根本から治すものではないということを覚えておく必要があります。近視手術は、角膜の屈折状態を矯正させる手術であって、眼そのものを治す手術ではないということを頭に入れておきましょう。