手術の失敗の危険性
レーシック手術の失敗の危険性はゼロとは言えません。
レーシックは極めて成功率の高い手術ではあるのですが、それでも1000人に3人の割合で手術が不成功になる場合もあります。
レーシックを受けても視力が回復しない人や、手術の前の視力以下になってしまう人もいるのです。
人の体の反応は十人十色で、その結果を100%予想できるものではないからです。
では失敗というのはどのようなことをいうのでしょうか。
レーシックをして失明してしまうという危険性は限りなくゼロに近いです。
レーシックによって削る眼球は外側にあるごく一部であって、視神経などに触れることはありません。
そのため例えば手術で失敗したとしても、失明をするというのは考えにくくなります。
実際に失明に関しての事例というのはありません。
しかし視力回復した後に再び悪くなることや、合併症などを引き起こして目の調子が悪くなる可能性はあります。
ですがレーシック手術で使用される各種機械と執刀を行う眼科医の技術で、こちらも失敗率をゼロに近づけることが出来ます。
そのため手術を受ける際の医師選びは非常に重要であるといえます。
レーシック手術の成功・失敗、安全性と危険性は医師の経験にかかっているとも言えるでしょう。
事前の検査で将来何らかの危険が起こるのではないかと判断された場合は手術すら受けることが出来ないので、失敗の可能性というのは低いといえるでしょう。
手術後も医師の指示に従ってきちんと検査を受ければ合併症などの発症も防ぐことが出来ます。
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